仕事の流れ
work flow
安心安全で美味しい製品を
お届けするため
雛の生産から鶏肉の製造・販売まで
全ての工程に誠実に向き合っています。
有精卵
種鶏農場
種鶏雛を買い入れ、徹底的な衛生管理のもとで飼育しています。良質な種卵の生産が、当社のチキンインテグレーションの基礎となります。
雛
孵卵場
最新鋭の孵卵機によって温度・湿度の制御を行います。約21日間の孵卵期間を経て、元気ではつらつとした雛が誕生します。
生産農場
生産計画に合わせて入雛し、農場長の環境管理と農場指導員の監視のもと、およそ45~50日で約3.0~3.2kgの若鶏に成長するまで飼育します。
若鶏
鶏糞
バイオマス発電所
生産農場で発生する鶏糞を燃料としたバイオマス発電に取り組んでいます。発電した電力は、電力会社へ販売しています。
再生可能エネルギーとしての鶏糞
鶏糞のような生物由来のバイオマスも、再生可能エネルギーの1つです。鶏糞はカロリーが高く、また鶏舎に敷かれたオガクズを含むため、他の畜産由来に比べ、燃料として非常に優れています。発電所内では、鶏糞を燃やすことで発生する蒸気の力でタービンを回し、発電を行っています。
加工工場
手作業と最新鋭の機械により、スピーディーに製品へと加工されます。美味しさと新鮮さを保つため温度管理を徹底しています。
解体加工の流れ
-
1.食鳥検査
国家資格を持ったスタッフによって、全ての鶏を検査します。
-
2.解体・検品
徹底的な異物混入対策のもと、1羽の鶏を無駄なく製品化しています。
-
3.加工
一部の商品は、効率を追求したラインで迅速に加工します。
鶏ガラ
チキンエキス工場
久慈工場で発生する新鮮なガラを主原料に、スープやエキス、オイルなどを製造しています。
製品として出荷